メテオラ。ギリシャの過去生の思い出


前々から、幼い頃からずっと山奥?高いところで暮らして閉鎖的に暮らしていたという記憶というか感覚があって、それがメテオラって聞いた時に「!」となったんです。

ブログとかにもタイトルがいるので、メテオラ。











一生に一度は訪れたい世界の絶景スポットをピックアップ!奇石群に建てられた「メテオラ(空中に吊り下げられた)修道院」。俗世を離れてキリストに祈りを捧げる修道士たちの聖域。



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ギリシャで暮らしていた!っていうのはリアルにありました。

幼稚園ぐらいから、あっ、ここでいたわ。と思っていました。

図鑑とか見ながら、知っているとこは無いかと探していたがあまりなくて、彫刻のデッサンばかりしていました。











ミロのヴィーナス。無難にはりつけよう。アポロンならちょい恥ずかしい。

ギリシャ時代の彫刻はハツラツとした肉体美です。この時代にクリスタルヒーリングをしてましたよ。って言われたことがあり、わたしは彫刻家というか、体を形成する仕事をしていたように思っていたので、ギリシャ時代は、アトランティスの文化が栄えた時代とも言われていて、この時期は肉体の中に入るということがテーマだったので、そのようなことがヒーリングの主体だったと知って、なるほどと思いました。なんだか奇形的というか、無理ありませんか?と思っている。

どこか、支配者と被支配者との間の存在の私という感じで、空ばかり見上げていた。

基本どこにいても妙に馴染めない・・・という感慨。

ほとほと疲れて空を見上げている。主体性について考えるのだ、いつだって。
七色の光が集まっている水が溢れてくるのを眺めている。それはまるでカバラの言葉のようでもあるのだけれど。

この幼い頃にテレビにでている野口晴哉さんを、みて。強く衝撃を受けたのである。

そのあと10数年後に野口晴哉さんと本で再会したのである。その写真をみて、あの時の人だと思った。その後ニアミスで結局は野口整体は学ばずに来てしまいましたが。

勝手に親近感を感じていた。

なぜ、そう感じたのだろうと思っていたら、野口晴哉さんは天才的な整体師であったが、あまりに受け身で頼られるので、主体性を持ってもらえるように治療的なことよりも、どう自分で身体を整えるのか?ということを考えていた方だと知ってなるほどなと思いました。

過去と未来が繋がった瞬間です。

主体的に自分を生きるというのは難しいものだ。

どこまで自分があるのか?と言ったら難しいもの。

なぜ、メテオラかというと、過去生で集団で隠者、修道女的な人生にいた。という過去の記憶と妙に高地にいる匂い、

ギリシャというのでメテオラというのがぴったりかなと思い。ドイツでの過去生も大人になってからよく現れましたね。

どこかで観たかもしれないけれど、今ではないというのは案外とか過去生かもしれませんよ。

昔はどこかで過去生について怪しいというのもあったんですね。

アカシック・レコード読みますということをしていると、

ある人にこう言われたというお話も聞いて、あ=このエネルギーをそう読まれたんだなという風に理解するけれど、

そのエネルギーが過去なのか?という怪しさも感じるので、やはり解読する人の解説でしか無いからです。

しかし、この過去生の記憶は人に言われてみると、

問題が消散する場合があるので、過去生を読み解くこと、読み解いていただかれること、

ヒーリングなどで取り組むことは悪くないと思っています。

 

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